Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

建築家 藤森照信先生の「高過庵」行ってきました♪

高過庵全景

長野県茅野市にある建築家 藤森照信さんの建てられた「高過庵」に行ってきました。

ご覧のとおり木の上のお家〜ツリーハウスです♪

木のはしごを一段ずつ足元を確かめながら上っていくと・・・高い・・・!
途中で怖くなってきたのを、「こんな機会は一生に一度しかないのだから・・・」と
自分に言い聞かせ、やっと上がりついたときにはホッと一安心。

藤森先生に直接ご案内をしていただきました。

高過ぎるから「高過庵」(たかすぎあん)とのこと・・・地上6.5mだそうです。

高過庵内部

内部は2帖よりひと回り広いくらいのお茶室です。
1回に4人ずつで、先生と5人が座るとちょうど良い広さ。

三方の壁には大小の窓があり、まわりの山々が見渡せます。
ラフな塗壁が屋根なりの勾配天井に続いており、中央が吹き抜けになっていて、
その部分だけ金色の金箔貼りで西からの光が入るように窓があり素敵です。
とても開放的で明るく居心地の良いお部屋です。

一角に炉のスペースがあり、その上の小さな開口部は外観の可愛らしい煙突に続いています。

はしごを上っている人があると、お部屋全体がゆらゆら・・・。
風がある時もきっとゆらゆら・・・でしょうね。


神長官守矢史料館

すぐ近くにある「神長官守矢史料館」も見学させていただきました。

300年以上続く諏訪神社の神事を司る守矢家の貴重な史料を収蔵する建物です。
こちらも藤森先生の設計で、周囲の自然にとけこみながらも存在感のあるユニークな設計ですね。

正面の天井まで突き抜けた4本の木は、諏訪神社の御柱祭からイメージされているとのこと。
このすぐ裏には古墳が残っており、古代からの歴史が感じられるこの地にふさわしい落ち着きある
建物ですね。

雷雨接近

つい先ほどまであんなに夏の青空が広がっていたのに、雷が遠くで聞こえたかと思っていると
このような空に!

白い部分は雨が降っているところです。このあとすぐにざーっと雨が降り出しました。

この時は1時間足らずで雨も止んだのですが・・・。
この後大変なことになるとは思いもせず、見学会は大満足のうちに終了。ありがとうございました!

この見学会は 茅野美術館 藤森照信展 (8月29日まで開催)のイベントとして行われました。


この後茅野から新宿までの「特急あずさ」に乗ったのですが、走り出したらすぐに
「この先落雷による停電のため韮崎駅で止まります」とアナウンス!
しばらくすると「変電所が落雷のため火災になり、復旧は未定」・・・!!

どうなることやらと思いながらも、電車の中は電気もつきエアコンも効いているし、
乗る前にお水と多少のお菓子も買ったので、とりあえずは大丈夫。
携帯電話のバッテリーを温存したいので、最小限の連絡をして待つこと2時間ほどで、
やっと「30%の電力確保したので、とまっている電車を1本ずつ動かしていきます」!

結局5時間かかって新宿に到着、家に着いたのは予定より3時間遅い11時半でした・・・。

蝶文庫〜帯結び♪

「お友達の結婚式だからあの着物着せて!」と一人暮らしの娘sayakaが帰ってきました。

“あの着物”…そうです。sayakaが自分で買った着物!(経緯は内緒…)

初めて広げてみれば…うーん、地味よねぇ!
これは帯結びを可愛くしないとね♪

ネットでいろいろ若い娘の帯結びを調べて「蝶文庫」に行き着きました。
「文庫」は浴衣の時にいつも結ぶので、その上に手先で蝶々をつけるこれなら
何とか結べるかしらね〜と、結び方をプリントアウト。

前の日に練習して、さあ本番です。う〜ん、なかなか難しい…ともたつきながらも、
何とか予定時間内に完成!

後姿

後姿はなかなか素敵(^_^)♪  (親ばか…!)

横から

背景も素敵! かのマッカーサー元帥が愛したニューグランドホテルですからねぇ!!

披露宴から帰ってきたsayakaさん

「すご〜く素敵な結婚式だったよ♪」
「いいホテルだね! お料理もとっても美味しかったよ〜全部食べた!!」

(その姿で全部? まあ着物は苦しくなかったのね…笑)

笑顔
 
披露宴から帰ってきて、大急ぎでお洋服に着替えて2次会に飛んで行きました。
私も朝から大忙しの一日でした。ふぅ−…。。。

プラスのリフォーム

ワクータの最新のリフォームです♪

リフォームというと「造り替える」事を想像しますが、今回は現状にプラスしていくリフォームです。
壊すところがないので、工事も3日で完成という超スピードのリフォームですが、
とても使いやすいキッチンになりました。

1.キッチンカウンターを作りました。

≪before≫
現状
ダイニングとキッチンの間がオープンなのでキッチンがいつも丸見えで、収納も少ないので使いづらいです。

≪after≫ 
完成〜ダイニングより
腰壁とカウンターが完成。程よくキッチンが見えなくなりました。
飾り棚も何を置こうかと楽しくなりますね。


キッチンよりみたカウンター
キッチン側です。カウンターの大きさはW120cmxD500cmなので広々と使いやすいです。
下にはW900cmの収納家具とダストボックスを収める予定です。  
 

2.吊戸棚の下に棚を作りました。

≪before≫ 
現状吊戸棚
ほとんど手の届かない吊戸棚です。このようなお宅は多いですね。

≪after≫
完成〜棚
木の棚を付けました。すっと手の届く、W150cmのたっぷりした収納棚です。
部分的にカーテンを取り付けて使われる予定です。         
下にステンレスのパイプを取り付けました。
フックでコップや調理用具を吊り下げたり、ふきんを掛けられます。
カウンターと同じ木の棚はナチュラルで目にも優しいですね。


工事は葉山の武田工務店にお願いしました。
20年来のお付き合いの工務店さんです。
気のいい社長さんと腕のいい大工さんなので、安心してお願いできます。
ワクータのお店や自宅のリフォームも武田工務店に工事して頂きました(^_^)。

この工事のきっかけはお施主さんが葉山の素敵なカフェ「マロウ」のカウンターをご覧になり、
「これだ!」と思われたそうです。
ところが…なんとこの工事の塗装屋さんがその「マロウ」の看板を施工した!という偶然のおまけ付きで、
お施主さんにとても喜んで頂きました♪

Appendix

ブログ内検索

プロフィール

Author:waku-ta
横浜のカフェ・ギャラリー waku-ta(ワクータ)では、レトロな空間に大正・昭和時代の器、アンティーク雑貨などを展示。“こだわりの珈琲・紅茶”などの飲み物と手作りケーキ、ランチメニューもご用意。タイルクラフトや古布リメイクのワークショップ、手工芸作家さんの作品展も行っています。

最近のトラックバック

QRコード

QR

訪問者数